沿革

活動内容

(1) 全国大会の開催
  ア 国民体育大会(昭和27年山形市、平成4年南陽市・白鷹町)
  イ 全日本一般男子選手権大会(昭和36年山形市、平成3年南陽市)
  ウ 全日本中学校男子・女子大会(昭和63年南陽市)
  エ 日本リーグ(男子:平成7年・8年・10年~12年南陽市、女子:平成6年~21年(平成
   10年・16年・17年・20年を除く。)白鷹町)
  オ 全国健康福祉祭山形大会(平成9年南陽市・白鷹町)
  カ 全国スポーツ・レクリエーション祭山形大会(平成11年南陽市・白鷹町)
  キ 全日本クラブ女子選手権大会(平成16年南陽市)
  ク 全日本エルデスト大会(平成20年酒田市、遊佐町)
  ケ 全日本シニア大会(平成22年南陽市・長井市・白鷹町・高畠町)
(2) 全国大会の主な活躍実績
  ア 山形カスカワクラブチームが国体(昭和33年~38年)準優勝2回、第3位2回と創設期の困難な時代に希望を与えた。
  イ 山形県庁チームが全日本総合男子選手権大会(優勝4回、第3位2回)、全日本実業団男子選手権大会、日本男子リーグなどで活躍し、県民に勇気と感動を与えた。

今後の抱負と展望

 少子高齢化の進展に伴い、ソフトボールは生涯スポーツとして最適であり、普及活動に努める。
 時代にあった組織体制を確立し、新しい組織体制が機能する取り組みにより、組織の活性化を図る。
 指導者の養成と一貫した選手の育成により、競技力の向上を図り、選手・指導者・審判員・記録員などソフトボール愛好者の増加をめざす。